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~~~プロセス進行中さんの、バクティヨガ体験記~~~


昨日はシャンタンさん主催のバクティヨガに参加してきました。

バクティヨガ、目的は、宇宙からのドでかいエネルギーを
アンマバガバン(ディクシャワークをスタートさせた人たち)を通してそれぞれの参加者に降ろし、
そのエネルギーで一気に覚醒、目覚めの状態に導く、
そんなところだと思います。(ちょっと、自信ない・・・・)

曰く、

「宇宙のブルトーザー」

です。

ちかさんのバクティヨガと、今回で、2回目の体験です。

まず、驚いたことは、主催する人の個性というのか、
会場に入る前から今までのディクシャワークでは一切、経験したことがないようなうきうきとした、
おだっちゃうテンションになってしまいました。

遅刻ギリギリになってしまったこともあって、
ものすごくあたふたしてしまい、初めてお会いするシャンタンさんにごあいさつするときにはなぜか、靴を、右手にしっかりと握りしめていたりして。

シャンタンさんが握手のために右手を差し出してくださったので、
靴を左手に持ちかえ、洋服で手をごしごしして、それから握手しました。

なにやってんでしょうね?

「おちついて。アウエアネスのいい訓練だ。」

と言われました。(シャンタンさんに)

ね~。すっかり舞い上がってしまいました。


今回はまみちゃんも一緒の参加でした。

他にも赤ちゃん連れのお母さんがいて。

今日は日曜日なので、バクティヨガの前に、定例のWEBCASTが入ります。

いつも、自宅で一人でやってますが、みんなと一緒だと、やはりエネルギーの体感率が
超、UPです。

頭がしんしんと痛くなりました。

横になって休む時も、足先までじんじんします。

そして、お休みを挟み、バクティヨガに。

ちかさんの時とは違い、今回は基本、ふぅわ~~~~~~~、と、
内も外もゆる~~~~い感じで進んでゆきます。

にもかかわらず、アルティのとき(炎をかざし、そこからエネルギーを受け渡ししてゆく)思いもよらないほどのエネルギーに直撃されました。

いままで、ちかさんの会でどうも、
ガネーシャが来ているときは大きな電撃を受けて足腰立たなくなることが多いみたいだ、
ということが分かってきていましたが、
今日の最初のアルティではまさにそれが起きたようです。

ムーラマントラを歌いながら炎からのエネルギーを両掌にうけ、
それを自分の頭にいただくと、
ど、っかーーーーーん!!とやられ、ちょっと倒れそうになりました。

でも、まみちゃんがいるのでそこで没頭できない・・・・



かなり残念。



今回、バクティヨガのエネルギー的な進み具合もとても興味深いものがありましたが、
自分にもかなり驚きを感じていました。

ここ一週間ほど声枯れと頭痛、眠気などにさいなまれていたので、
また、何かしらバージョンUPが施されているな~、とは感じていたのですが、
びっくりするほど、エネルギー的なものに対する感受性がUPしてました。

シャンタンさんの説明してくださることが、ほぼ、そのまま、
体感を伴って理解できたのには驚きました。

このところ、どんどんディクシャエネルギーが高まってきてるので
ギバーの皆さんは日ごろ、それぞれ感じることも多いと思います。

シャンタンさん曰く、

「今回はインド式と日本式のmix。」

「インドのエネルギーは強くて、ドカンとくるけれども、

 日本のエネルギーはもっと、波動(?確か)が細かい。繊細。」

確かに。

パドカにどんどん儀式用のお供えをかけてゆくのですが、
ワンネスユニバーシティの指定と思われるのもが供えられるときと、
シャンタンさんが独自に用意された純和風のアイテムが供えられるときと、
身体で受け止めているエネルギー的な物の感じ方がまるで、違うのです。

私としては、インド式のドッカーーーーん!!と、
有無を言わさない感じのちょっと、強すぎる感じのするものが
和風テイストのものが入ることにより、緩やかに、穏やかな、受け入れやすいものに
変化したように感じて、とてもしっくりきました。

ドッカーーーーん!!ゴリゴリ~~~~~~!!

っていうのもそれはそれでいいですが、
今日は特に赤ちゃんが一緒だったから、
途中で意識がぽーーーーーん!とブチ抜けてしまうようなことにはならなくてよかったです。

あと、意外なところでいろはす(水)の力。

いろはす、なぜかお兄ちゃんがやたらおいしい、おいしい、と飲みたがっていたことがあるのですが、今回、パドカを注ぐのに使われたのは、いろはすでした。

これが、またまた。

ささげられたたくさんの物をただ、水で洗い清めるだけなんですが、
何とも言えない、すがすがしいパワーが。

お水がかけられるたびに。

うちのおにいちゃんも、なかなか侮れないですね。



今回のバクティヨガではお供え用に用意されたクムクム(インド人の額の赤いやつ)を
参加者それぞれにシャンタンさんが額におしていってくださいました。

そ、超、インディア。

これが、また初体験。

トレーナーの指先を通してぶぅわーーーーーーん!!!!!と、
脳味噌の中をでっかいものが貫通した感じ。

どんどん身体が後ろに倒されてゆき、これはさすがにノックアウトしました。

しばらく身体を起こしていることができなくなり、
ぐったりしてしまいました。


なんというか、ちかさんの会の方がストレートにインド式なので、
エネルギー自体は強烈な感じを受けますが、
大きなエネルギーの中に自分が溶け込むような感じ方をするのに対して、
シャンタンさんの会はエネルギー自体は緩やかで受け入れやすく感じているにもかかわらず、
自分の身体を強くて太いエネルギーが通り抜けていく感じがしました。

なので、平たく言えば、ちかさんの会のエネルギー的盛り上がりは女性的、
シャンタンさんの会はとても男性的、といえる気がします。

あと、強いエネルギーをもろ、脳天にくらうときは量眼球の奥と、
鼻の穴の奥を結ぶ辺りがやたら、すーすー、むずむずします。

これで、そこにスコーン、と意識が入っていければ大きな体験につながるのですが。

今日はまみちゃんがどうにも。

まみちゃんは、わかっているのか、入りそうになるとちょっかい掛けてきました。

内側にも、外側にも、同時に同じだけひらいている、ってことがテーマなのかなぁ?
など思いました。



バクティヨガの最後、パドカディクシャですが、
はじめて、パドカに頭がすいつけられる感じ。

額をつけると、後頭部からどーーーーーん、と何かに押えこまれるような感じで
なかなか頭をパドカからはなすことができませんでした。

こんなこともあるんですね~。

その後も、しっかりとやすみたかったのですが、
まみちゃんが許してくれず。(T_T)

でも、全体的にとっても協力的だったまみちゃん。

赤ちゃん同伴で参加できるのは、
予想以上のリラックス効果があり、それも会そのものをとても楽しめた大きな要因の一つです。


最後の最後に参加者全員が輪になって、シャンタンさんのリードのもと、
光の柱立てをして、終了。

これも、シャンタンさんがリードしてくださる内容と、
普段自分がディクシャのときに見えている光の様子とがほぼ、ぴったりとくるので、
何の違和感も感じず、リードを受け入れることができました。

ディクシャって、光そのものですよね~。

シャンタンさんが言葉でリードされるよりちょっと前に、
自分の中に見えている映像があって、それに身を任せていると
少しだけ遅れて全く同じ内容の言葉の説明が入る、そんな感じでしたので、

” あぁ~、これでいいんだな ”

って思えてよかったです。



今回は赤ちゃんが一緒でしたので、
体験的にはそれほど衝撃的でもなかったですが、
そのぶん、心地よく全体を楽しむことができた感じです。

これはこれで、とってもいい気分のバクティヨガでした。


シャンタンさん、どうもありがとうございました。



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プロフィール

シャンタン

Author:シャンタン
ぼくは、永い間瞑想をしていたので、自分のからだを通してからだの健康について学んできました。

個人セッションを行っています。

まず、あなたのからだにあった診察、診断をします。

そして、その症状にあわせてカウンセリング、治療、ヒーリングをおこないます。

カウンセリングではあなたの悩みを聞きます。

また、からだのエネルギーを整えることによりからだに残っている
トラウマやチャージを解放します。

時間は約90分で料金は1万円です。

ご希望の方は電話ください。

TEL 090-3799-6424

連絡をください。


 お薦めサイト 

ブログ「いまここ塾」このブログは阿部敏郎さんの強いワンネスへのメッセージを持っています。
随(かんながら)神  
↑阿部敏郎さん自身の体験を基に描いた実名物語(裏ブログ)

ぼく、シャンタンがこの小説に出ています



devayoshiroさんのコメントです。

シャンタンの映像作品

彼は1960年代からアングラの前衛映像作家として活躍して、大阪万博のパビリオンのプロデュースをしたり、アンディ・ウォホールの大々的な展覧会のプロデュースを行ったりしてきました。

その後、環境ビデオの草分けとして、素晴らしい作品をいくつか制作されています。その頃に「ふきのとう」からアルバムビデオを制作依頼され、それだけはYouTubeにアップされています。

繊細で叙情的な歌は、その当時の時代性を感じさせてくれますね・・・

シャンタンの映像は、自然をとらえる美意識から生まれた素材に、
じつはかなりエフェクトをかけたり、合成したり、編集をしているけど、色彩感覚、構成感覚ともにバツグンのセンスなので、自然そのものの美しさにプラスされた仕上がりになっている。

こざかしいカット割りのようなマインドに訴えずに、ハートの琴線に触れる映像作品になっている。

これはたしか1988年に制作されたのかな?、
なので、もちろん画質はいまのようなハイビジョンとはいかないけど、その辺の技術的なことは致し方ないでしょう・・・

それでも、20年以上経っても映像作品は古くなっていないですね、さすが!

最近の彼のアート作品は(映像ではなく絵画、ビジュアル)はさらにヴィヴィッドになってきていますよ。
そのうちこちらもアップするかも・・・


最近はじめたツィッターです。
https://twitter.com/anandshantam

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